こたつ
和のインテリアの代表としてこたつがあります。日本人にとってこたつはなくてはならない存在で、一家に一台はあると思います。一人暮らしの方でもこたつを利用している方が多く、冬の必須アイテムでもあります。こたつには一般的な4つ脚こたつの他に掘りごたつや丸いテーブルのこたつもあります。インテリアのテーマに合わせて選ぶと良いでしょう。また、最近では椅子付きのこたつもあり、ダイニングテーブルに出来るものがあります。洋の中に和を取り入れたい方にはお勧めです。
のれん
のれんは目隠しとしてだけでなくお部屋の間仕切りとしても利用できます。洋のインテリアの中にのれんが合ったのではテーマが統一されないので、のれんをかけたい時には和のテイストにする方が良いでしょう。また、最近ではガラス製ののれんやモチーフが付いたのれんがあるのでそれを利用すれば洋やアジアンテイストでも利用出来ると思います。
行灯
行灯は間接照明のことで寝室などにピッタリのインテリア雑貨です。昔の行灯は和紙の中に蝋燭が入っていたのですが、最近の行灯は小さめのライトに竹細工のカバーが被せてあるものです。安全性が高いのでおすすめです。行灯程度であれば存在自体を主張する訳ではないので洋やアジアンテイストの部屋にでも置けると思います。その空間だけ和テイストになるので落ち着ける場所になるかも知れません。